削らないで虫歯が除去できる画期的な治療!!  その名は カリソルブ

カリソルブとは・・・

既存の方法とは違い全く新しい、薬品による削らない虫歯除去法に用いる材料のことです。
カリソルブ溶液の成分である次亜鉛酸ナトリウムと3種類のアミノ酸の混合溶液の作用により、虫歯の部分のみを選択的に軟らかくして専用の器具で取り除きます。


特徴
①削らずに虫歯部分のみを除去 → 健康な歯には全く作用しません。
②痛みの少ない治療 → 削らなくてすみます。
③静かで快適な治療 → あのいやな機械音を聞かなくてすみます。
④安全性 → 歯茎や歯のエナメル質(白くて固い部分)には全く作用しません。

心臓の病気などで麻酔の使用が不可能な方や、精神的に歯科治療を受け入れられない方、小さなお子様には最適です。
費用は、材料(カリソルブ)は保険適用外のため1本につき3,000円の費用かかります。

使用方法
カリソルブを専用の手動操作用器具を使用して虫歯部分へ運ぶ。
この時、虫歯部分が十分に浸されるようにカリソルブを完全に満たす。
カリソルブが作用するまで約30秒間放置する。
手動操作用器具を用いて、虫歯部分を注意深く除去する。

常に虫歯部位が完全にカリソルブで浸されているように本品を加える。この時には30秒間の放置は必要としない。この作業をカリソルブが濁らなくなるまで繰り返す。
水洗いの後、虫歯が適切に取り除かれたことを確認する。
使用する修復材料の用法に従い、修復処置を行う。

カリソルブ Q&A

Q.カリソルブによる治療のメリットはなんですか?
A.極力痛みの少ない治療が可能になります。
回転切削機器での治療に伴うような振動がありません。
治療中大きな温度変化を与えることがありません。
よって局所麻酔の使用が最小限に抑えられます。
健全な歯質には全く作用しないため、再石灰化可能な部分を保存することができます。
静かな治療が可能になるため、心理的に音による恐怖感を与えることがありません。
大阪市西区の心斎橋駅近くにあるミント歯科は、ドクターがとても素晴らしくて懇切丁寧と人気を博している歯科医院です。
Q.カリソルブの安全性は?
A.毒物学的な研究では為善作用の研究報告はありません。
アレルギー反応や顕著な副作用の研究報告はありません。
軟組織に対する為善作用の研究報告はありません。

Q.カリソルブの成分は?
A.二つの溶液から成ります。一つは次亜塩素酸ナトリウム0.5%(溶液A)ともう一つは3種類のアミノ酸(グルタミン、ロイシン、リジン)を主成分とした溶液(溶液B)です。

Q.適応症は?
A.主に、根面う蝕、開放型の病巣がみられる歯冠う蝕、歯髄の近くにあるう蝕などが適応症になります。
ただし虫歯箇所が小さい場合には、薬液を浸すことができないので、まず歯の一部分を削り、虫歯の部分を表に開放しなくてはいけません。
虫歯の大きさ・位置・最終的なつめ物により、適応できない場合もありますので、事前の医師の診察が不可欠になります。 

Q.カリソルブはどのような患者こ適しておりますか?
A.歯科恐怖症の患者、痛みに敏感な患者、小児患者、高齢の患者、全身疾患等で居所麻酔が禁忌の患者、在宅診療の患者に適応します。

Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.虫歯を完全に溶かすのにある程度の時間が必要です。(1本約10分)
また、事前に必ず診察が必要で、初診ですぐにカリソルブ治療という訳にはいきません。
カリソルブ適用症であれば2回目以降に治療となります。

プロによるデンタルクリーニングは、歯周病の元凶である菌の蔓延を防御する優れた手法だと科学で証明され、感覚的に心地よいだけではないそうです。
唾はいかにも酸味の強そうな物や、美味しそうに見えるものを目の前にしただけで分泌されるものですが、じつは、ムシ歯や歯周病などのの防止に適しているのがこの唾なのです。
口臭を抑える効き目がある飲物として知られているのがコーヒーですが、たくさん飲みすぎるとなぜか口の中がカラカラになり、残念なことに口の臭いのきっかけとなるのです。
長期間歯を酷使していると、表面を覆うエナメル質は気付かない内に減って脆くなってしまうので、なかにある象牙質自体のカラーがだんだん目立つようになってきます。
歯周病やムシ歯が痛み出してからいつも行っている歯科医院に駆けこむ人がほとんどだと思いますが、病気予防の処置をしにデンタルクリニックに診察してもらうのが実際のところ望ましい事でしょう。


嫌なことに歯肉炎にかかってしまうと、毎日の歯のブラッシングの時、りんごなどをかんだ時、歯グキからの出血があったり、歯ぐきがなんとなく痒いなどのこういうトラブルが起こります。
いまでは医療技術が一気に成長し、無針注射器のシリジェットや痛みの少ない様々なレーザー治療器を使う事で、痛みをかなり減らせる「無痛治療」という方法が実用化されています。
どんな働く人に対しても該当する事ですが例えば歯科衛生士のように医療関係の会社に従事する人はことさら仕事中の身だしなみに注意を払わなくてはならないのです。
カリソルブという薬は一般的に症状の軽い虫歯治療に使用しますが、程度の重い虫歯治療には不適切なので、その点のみご承諾ください。
無針注射器(シリジェット)と様々なデンタルレーザー治療器を一緒に用いて治療すると、虫歯も口内炎もイヤな痛みを十中八九感じなくて済む治療がする事ができるようです。


長期にわたって歯を酷使していると、歯の表面のエナメル質はちょっとずつ傷んでしまって弱くなるため、なかに存在している象牙質の持つ色が密かに透けるのです。
歯を長期間維持するためにはPMTCは特に大事なことであり、この手段が歯の施術の後の状態を長々と保つことができるかどうかに強く影響を与えるのも実際の事です。
外科処置を行う口腔外科は、その性格として、顎口腔の処置を主な目的としているために、内科方面の治療やストレス障害等にいたるほど、受け持つ範疇は大変広く内在するのです。
歯の外側に付いてしまった歯垢や歯石などを取るのをクリーニングと言いますが、これらの歯石や歯垢などは不快なむし歯の因子と言われています。
日頃の歯のブラッシングをきちんと施していれば、この3DSの結果、虫歯の原因菌の取り除かれた状態が、ほとんどのケースでは4ヶ月~半年位変わらないようです。

まず始めに、歯磨き粉を使わないで細部に至るまで歯ブラシでの歯みがき方法を自分のものにしてから、最後の仕上げの際に少量の歯みがき剤を使うときれいにブラッシングできるようになるでしょう。
患者の希望する情報の提供と、患者の示した決定事項を軽んじなければ、そこそこの義務が医者へ向けて強く期待されるのです。
審美歯科とは、見た目の美しさだけではなく、歯列や噛み合わせの修正によって、そうする事でもともと歯が持っている機能美を取り戻すということを追求していく治療の方法なのです。
審美面でも仮歯は有効な役割を担っています。両方の目をつなげる直線と前歯の先の線が平行に走っていないと、顔自体がゆがんでいる印象になります。
糖尿病という側面で鑑みると、歯周病になったがために血糖値のコントロールが至難になり、そのことから、残念ながら糖尿病が悪くなることを引き起こしてしまうこともあるのです。

大人と同じく、子供がなる口角炎にも多様な病根が予測されます。一際多い要因は、偏った食事によるものと菌の作用に集まっています。
歯のエナメル質に固着した歯石と歯垢等の汚れを取ることを、歯科ではクリーニングと言いますが、こういう歯石や歯垢は、実は虫歯の要因となります。
PMTCにより、普通の歯ブラシを用いた歯を磨くことで落とし切ることのできない着色汚れや、歯石とは違う要らない物、ヤニなどを丁寧に排除します。
気になる口臭を抑制する効果がある飲みものとして、代表的なのがコーヒーですが、大量に飲みすぎると口のなかが乾いてしまい、残念ながら口臭の要因になる存在です。
近頃では医療の技術開発が発達し、驚くことに無針注射器や痛みの少ない様々なレーザー治療器を利用することにより、随分痛みを抑える事のできる「無痛治療」という施術が用意されています。

虫歯に端を発する知覚過敏は、ムシ歯は意外なほど病状が進行してしまっていると予測され、ずきずきとした痛みも依然として変わりませんが、そうでない時は、その場限りの事態で片付くでしょう。
これは顎を動かす時に、耳の近くにある顎関節に異音が聞こえるもので、症状ではもっとも頻繁に現れ、中でも第一段階の頃に多く起こっている病状です。
長々と歯を酷使し続けていると、歯の表面を覆うエナメル質はだんだんと減ってしまって脆くなるため、中の方にある象牙質自体の色味が徐々に目立つようになってきます。
自分自身が自覚症状がない内に、歯にはヒビが走っていることも考えられるため、ホワイトニングする前には、丁寧に診てもらう事です。
口中に口内炎のできる要因は、ビタミンの不足がそれのなかのひとつなのは確かですが、必要なビタミン類は飲みやすいサプリメントや、薬局でも購入できる医薬品の服用薬等として広く売られています。